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東京ガーデンテラス紀尾井町で「ROSE WEEK 2018」 118種類のバラが咲き誇る

同施設の「水の広場」にはバラのモニュメントをあしらったベンチを設置する(イメージ)

同施設の「水の広場」にはバラのモニュメントをあしらったベンチを設置する(イメージ)

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 東京ガーデンテラス紀尾井町(千代田区紀尾井町1)で5月18日から、「ROSE WEEK 2018」を開催する。

モナコ公国元首即位50周年記念に捧げられた「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」

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 バラをテーマにした食やアートを楽しむことができる同イベント。同施設4階の「水の広場」には、高さ3mのバラのモニュメントをあしらったベンチを12台設置し、夜にはライトアップも実施する。会場にはケータリングカー11台が日替わりで出店する。ピザの「RUBBER TRAMP」では「ローズスプリッツア」(600円)、キューバサンドの「NEW TOWN KITCHEN」ではノンアルコールの「ローズモヒート」(650円)など、同イベント限定のメニューを提供する。

 「赤坂プリンス クラシックハウス」の前には「ROSE GARDEN」を設置し、モナコ公国元首即位50周年記念に捧げられた品種の「ジュビレ デュ プリンス ドゥ モナコ」や、濃く深みのある赤紫色が青みがかった紫色に変化する「ザ・プリンス」、フリルの入った切れ込み弁が80枚ほど詰まった「イブピアッチェ」などバラエティーに富んだバラが咲き誇る。5月30日には、ローズスタイリストの大野耕生さんが同所のバラを解説する「ローズスタイリストと巡るバラの庭&トークショー」を開催する。

 紀尾井テラス2階の「紀尾井プラザ」では5月20日、専用オイルにカラフルなプリザーブドフラワーを入れて作るワークショップ「ローズ ハーバリウム」(2,000円)を開催するほか、5月27日にはミニバラを使った「バラの寄せ植え」(1,000円)を行う。5月23日はコンサート「KIOI ROSE TERRACE」も開催予定。

 同施設内の飲食店16店舗と「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」では期間中バラを使った限定メューを用意する。「魚河岸千両紀尾井町」では「鮮魚のカルパッチョ~バラ仕立て~」(1,944円)、「アジアンビストロDai」では「ローズとヨーグルトのクープライチとフランボワーズのアクセント」(842円)、「オールデイダイニング オアシスガーデン」ではバラが香る大人向けのパフェ「Parfum de Rose」(1,800円)を提供する。

 西武プロパティーズ同施設担当の今野朋廣さんは「期間中は118品種650株のバラが咲き誇る『ROSE GARDEN』や、巨大なバラのオブジェと一体になったベンチなど、インスタスポットをお楽しみいただける。ケータリングカーでは『DEENEY‘Sトースティー』といった今話題のフードやスパークリングワインなどのアルコールも揃えたので、ライトアップとともに楽しんで欲しい。ぜひこの機会にバラを楽しみながら初夏の訪れが感じられる当施設にお越しいただきたい」と話す。

 入場無料。「ローズスタイリストと巡るバラの庭&トークショー」とワークショップは要予約。参加費3,000円。定員に達し次第終了。「オールデイダイニング オアシスガーデン」の「Parfum de Rose」はサービス料別途。6月3日まで。

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