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神楽坂に「鉄板焼バル」の新店-「星付き」店で修行経験のシェフ
(2007年12月04日)
神楽坂・本田横町入り口角に12月3日、スペインバル風の「La Cuchara(ラ・クッチャーラ)」(新宿区神楽坂4、TEL 03-5228-5058)がオープンした。
神楽坂で最も新しい飲食店ビル「近江屋ビル」2階に入居する同店は、店舗面積13坪。席数はカウンター6席とテーブル15席の計21席。
「バル」とは「BAR(バー)」のスペイン語読みで、スペインバルスタイルをベースに、ジャンルを超えたヨーロピアン・バルがコンセプト。鉄板料理を中心にタパスやアルコール類を提供する。
シェフの関根俊春さんはフレンチとイタリアンのミシュラン「星付き」レストランで修行した経験があり、独自のルートで直接仕入れた厳選素材をカウンターに設置した鉄板の上で調理する。使用する食材は、契約牧場や農家から届くブランド豚や旬の有機野菜で、静岡県朝霧牧場放牧豚や香川県讃岐コーチン、新潟県八ケ峰産トラウトサーモン、長野県飯田の「農園さくら」の無農薬野菜など。
メニューは、「静岡県朝霧牧場放牧豚の鉄板焼」(1,600円)や「無農薬野菜バーニャカウダ」(800円)、「新潟県八ケ峰産ますのマリネ」(800円)、「有機野菜の軽いソテー」(900円)など。アルコール類は6種類のカヴァ(600円)や自家製サングリア(650円)のほか、サッポロビールがエリア限定で販売している「サッポロ白穂乃香」(700円)を神楽坂エリアで初めて提供する。客単価は約3,500円。
営業時間は17時30分~24時。日曜・祝日定休。
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