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インタビュー2017-01-21

ミスソフィア天野一菜さん、準ミスソフィア田中陽南さんにインタビュー!Road to Miss Sophia vol.2

上智大学で毎年開催される学園祭「ソフィア祭」の恒例行事、「ミスソフィアコンテスト」。今年は、天野一菜さん(外国語学部英語学科2年)がグランプリに、田中陽南さん(文学部国文学科2年)が準グランプリに見事輝きました。そんなお二人に、ミスソフィアの活動からプライベートなお話までインタビューさせていただきました!

ミスソフィアグランプリ・天野一菜さん(左)、準グランプリ・田中陽南さん

――まずはグランプリ、準グランプリ、受賞おめでとうございます! まずは今の率直なお気持ちをお聞かせください。

天野:春から約半年間活動してきて、やっと終わって肩の荷が下りたというホッとしていると同時に、ミスソフィアに選ばれて、頑張ってきて本当によかったなという気持ちもあります。


田中:私も、ホッとした気持ちが今は一番大きいです。本選が終わったときは、準ミスソフィアに選んでいただけて素直に嬉しかったのですが、「見ていてこっちが悔しかった」と言ってくれる友人もいて。でも確かに、ミスソフィアを目指して半年間頑張ってきましたけど、全力でやったので今は悔しい感情はまったくないんです。

――本選では天野さんがフラメンコ、田中さんがダンスを披露しましたが、自己PRはどのような理由でその演目を選んだのでしょうか?

天野:自己PRは自分が得意なことだったり、どういう風に自分を見せたいかだったり、あとはステージ上での見え方も考えながら選びました。もともとは英語でスピーチをしようかと考えていたんですけど、ビジュアル的にちょっと弱いなと思って……。私は小さいときにバレエをやっていて、「力強さ」を表現したいなというのも考慮して、インパクトのあるフランメンコを選びました!

――天野さんの雰囲気にも合っていましたよね。
天野:それもちょっと意識しました。顔が濃いからいけるかなと(笑)。

――田中さんは、どのような理由でダンスをチョイスされたんですか?
田中:ダンスは自分の得意分野だったんです。できれば自分の得意なものをもっと深く、半年間で練習して見てもらうというのがベストだと思ったので、ダンスに決めました。

――では次に、ミスソフィア・準ミスソフィアに選ばれた要因はズバリ何だったと思いますか?

田中:SNSでのPR活動でしょうか。毎日ブログとツイートをするって決めていたので、それを更新したりSNS上で他のユーザーの方へ返事をしたりと、まめに継続することにかなり注力しました。実はこれけっこう大変で……、SNSで発信するネタをつくるために無理やりどこかに出掛けたりもしましたね(笑)。
天野:本選の約2カ月前からリハーサルを行うんですが、それを見たスタッフの人たちから「もうちょっとここをこうした方がいい」というフィードバックを受けるんです。それをどれだけちゃんと飲み込めるか、という点はかなり意識をしていました。
田中:けっこうキツイこと言われるよね(笑)。
天野:そうそう。私は言われてショックを受けるタイプではないので、あんまり気にはしないですけどね。家に帰ってから「次にはできるようにしなきゃ」って軽く思うくらい(笑)。
田中:私は指摘されると燃えるタイプ。「次は絶対褒めてもらおう」って意気込みます。

――なるほど。リハーサルはなかなかハードなものだったのですね。他に本戦までに何か大変だったエピソードはありますか?
天野:本当に過酷だったのが、夏の屋外での撮影。長時間、公園とか日陰がないところで撮るので、暑いし、汗をかくと髪の毛やメイクが崩れてしまって。でもちゃんとうまく撮らなきゃいけないので、かなり苦労しましたね。
田中:撮影のために朝4時に家を出る、というような日もあったよね。
天野:普段はなかなか行かないような、遠くの海とか行ったり。
田中:あと私は、12センチのヒールを長時間履いていたことが大変に感じました。というのも、候補者5人の身長を揃えなきゃいけなくて…隣のエントリーナンバー5番の片田亜莉紗さんが身長が170センチで、私は159.8センチなんです。この身長差を埋めるために、この高さのヒールが指定で。8時間くらい、リハーサルで立ちっぱなしなんて日もありました。
天野:そこは160センチでいいんじゃない?
田中:ダメダメダメ(笑)。159.8!

――同じ学年ということもあって、お二人とも仲が良いですよね。それぞれお互いにどんな印象お持ちでしょうか?

田中:一菜は「マップ」(笑)。
天野:あぁ(笑)、私、いつでも道案内担当なんです。
田中:一菜はめっちゃくちゃしっかりしていて、取材や撮影で初めての場所に行くと、みんな「一菜ぁ」って頼ってました。
天野:基本的に迷わずに目的地に着けるタイプなので、みんなを従えて(笑)。一番年下ですけど、乗り換えと道案内は私の担当でした。
田中:乗り換えのとき、たとえば地下鉄で、ある駅から乗るじゃないですか。すると、「降りる駅がここだから何号車に乗った方が早く降りられるよ」みたいに、めっちゃ考えてくれてるんです。
天野:(笑)。陽南はアイドルですね。いつどんなときも、朝早くても絶対可愛いんです。
田中:すっぴんじゃ絶対に出れないもん!
天野:どんなに綺麗な人でも、“抜いている部分”ってあると思うんですけど、陽南はいっつも可愛いんですよ。リハーサルもまず完璧になる人。一番最初に完璧になるタイプなので「テレビの中のアイドル」みたいな感じでした。

――ほかの候補者の方との思い出も教えていただけますか?
田中:エントリーナンバー3番の相澤里咲さんは癒し系でしたね。
天野:そうそう、リハーサル中に、ピアノの中にケータイを落としてしちゃったり。
田中:リハーサルの場の雰囲気ってけっこう真剣というか、シーンとしているんですけど、その時ばかりはみんな爆笑していて。私たちはみんな舞台裏で待っていたんで、「え、何何、何が起こったの!?」ってビックリ。
天野:別のイベントでも、大勢の前で一人ずつ拡声器を使って話す機会があって。相澤さんのときだけ警報音?みたいのが鳴りはじめて。「え!?」って(笑)。
田中:めっちゃ緊張していたのに、なごみましたね(笑)。

――その話を聞く限り、みなさんとても仲が良さそうですが、実際はライバルでもあるわけですよね。ギスギスとした雰囲気にはならなかったのでしょうか。
天野:私も実際に活動がはじまるまではそうなのかなって思って緊張していたんですけど、学年差を感じさせる雰囲気とかまったくなかったですね。活動期間中は、5人でいることがほとんどだったので、お互いに何でも話していました。悩みとか全部シェアして、アドバイスもし合ったり。
田中:みんなで飲みに行くこととかもあったよね。
天野:ほぼたわいのない話してたよね(笑)。
田中:すごいしょうもない話で盛り上がるっていう(笑)。

――なるほど。では次の質問です。活動が終わった今、忙しさは少しは落ち着きましたか?
天野:それが意外と忙しくしているんです。
田中:ミスソフィアの活動のためにお休みしていた、アルバイトとサークル活動が戻ってきた感じですね。

――お二人はどんなサークルに所属しているのですか?

天野:英語学科限定のボランティアサークルに入っています。夏休み期間中にいろんな場所に赴いて、小学生や中学生に英語を教えるという活動をしているのですが、私は山口県の下関市に毎年行っているんです。今年の夏はチーフとして活動するのですが、すでにその準備がはじまっています。

田中:私はダンスサークルに入っています。週3回活動があって、今は次のイベントに向けて練習をしているんです。

――そのサークルに入ろうと思ったきっかけを教えていただけますか?
天野:学科限定のサークルですが、学科の中ではここのサークルに所属する人は多いんです。自分の得意なことを活かせるサークルに入るのもありだなとも思って、ここに決めました。
田中:私は、高校生の時にチアダンス部に入っていて。そこからダンスにハマって、続けています。もともと中学ではバレーボール部だったんですけど、高校に入学してすぐに「部活動紹介」みたいな企画があって、そこで満面の笑みで彼らが踊っていてすごく楽しそうだなと思ったんです。一目惚れでした!

――では続いて、もう少しプライベートなお話もお聞かせください。最近何かハマっている趣味はありますか?
田中:通学に電車で1時間くらい掛かるんですけど、ミスの活動中はブログの下書きやTwitterの時間に当てていました。今はその時間を使って本を読むようにしています。もともと本が好きで、小説をよく読みます。朝井リョウとか、村上春樹とか、綿矢りさとか…。最近は、湊かなえの『ポイズンドーター・ホーリーマザー』が面白かったです。
天野:ミスの活動が終わってからはアルバイトを精力的に…。飲食店のホールと掛け持ちでそれ以外にも。もともとアルバイトをするのが好きで。今、稼いでいます!

――なるほど。次に好きな男性のタイプ、教えていただけますか?

天野:リードしてくれる人が良いですね。器の大きい、こう、どっしり構えているような人。年下よりは年上の方が好みかな。なおかつ体を鍛えている方がすき! もともとスポーツジムでバイトをしていたので、マッチョな人に憧れます。マッチョといってもガッシリ体型。細マッチョはマッチョではありません(笑)!

田中:私は、誠実な人が一番いいなと思っています。“ザ・カップル”みたいな付き合い方よりは、友達みたいにワイワイできるような付き合い方できる人がいいな。ちなみに……マッチョは嫌です(笑)。

――お二人とも仲は良くても男性のタイプはまったく異なるんですね(笑)。最後に、お二人の「今後」についてお聞かせください!

天野:私はまだ模索中です。ただ、今学んでいることを活かせる仕事に就きたいなって思っています。英語学科というと、言語の勉強をしているっていうのを思われがちですけど、実はそうではなくて。社会に出たあとのプレゼンスキルだったり、ネゴシエーションの技術だったり、そういう実用的な部分学んでいるので、残りの2年で頑張ってマスターしたいです。
田中:私は小学生のときからアナウンサーになるのが夢なので、それにつながるようなことが学べたらいいなと思っています。中学生のときにちょうど東日本大震災が起きて、私は当時大阪にいたのですが、ニュースを見ていてアナウンサーの仕事って、改めて大事なお仕事なんだなと思ったんです。憧れはフジテレビアナウンサーの生野陽子さんですね。

――赤坂経済新聞では、お二人の今後の活躍を期待しています! 本日はありがとうございました!

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